ナロック株式会社 信頼を未来につなぐ、ナロックのロープ ISO9001・14001取得
総合ロープメーカー・吊り具の総合メーカー お問い合わせ
CONTENTS
トップページ
会社概要
沿革
ネットワーク
工場見学
採用情報
NAROC製品
繊維ロープ
ワイヤロープ
ラッシング&スリング
サイトマップ
お問い合わせ

 
NAROC製品

繊維ロープ

繊維ロープ製品 オプション品 繊維ロープの構造 端末加工方法
一口にロープといいましても様々な構造があります。
ナロックでは様々な特徴を持った多数の構造のロープを製造しておりますので、お客様のフィールドに適したロープをご提案させていただきます。

繊維ロープの構造

三つ打ロープ
昔から作られている最も一般的なロープ構造で、ストランド3本を撚り合わせて1本のロープを作ります。
岸和田だんじり祭りのだんじりを曳くロープもこの構造であり、擦れに強く、加工が容易にできる特徴をもっています。
クロスロープ
一般的な非自転構造のロープ構造で、ストランド数によって8本撚り、12本撚りがあり、2本を1組を編組する2×4=8本撚りをナロックではクロスロープと呼んでいます。
引張り強さは三つ打ロープと同じですが、三つ打ロープの弱点であるキンクを解消しています。当社では、150〜180m/mまでの超大径のクロスロープの製作が可能です。

端末加工方法はこちら(PDFファイル)
サザンクロスロープ®
2×4=8本撚りのクロスロープをさらに進化させた構造であり、完全な非自転構造の2×6=12本撚り構造のサザンクロスロープは、クロスロープの要領でアイ加工ができる加工のしやすさを継承しつつ、従来の2×4=8本撚りのクロスロープに比べ、伸度、強度及び耐摩耗性の性能を向上させたロープです。

端末加工方法はこちら(PDFファイル)
サザンブレードロープ®
サザンクロスロープと同じく2×4=8本撚りのクロスロープをさらに進化させた構造であり、1×12=12本撚り構造になっています。2×4=8本撚りのクロスロープに対しサザンクロスロープと同じ優位性を持ちながら、サザンクロスロープより高強度を実現しています。

端末加工方法はこちら(PDFファイル)
ダブルブレードロープ
ダブルブレードロープ
ダブルブレードロープカタログ
二重構造という独特の形を持つロープであり、やや撚りの緩やかな芯ロープ(内層)を細い多数のストランドで包み込むという構造により、合成繊維の本来持つ能力を最大限にいかし、低伸度、高強度及び耐摩耗性などの性能を向上させた取り扱いに優れたロープです。

端末加工方法はこちら(PDFファイル)

製品概要を見る(PDFファイル)

工場見学[繊維ロープ]
繊維ロープ製品 オプション品 繊維ロープの構造 端末加工方法
このページのトップへ戻る
Copyright(c) 2012 NAROC ROPE TECH. All rights reserved
お問い合わせ